序
私がパパになってはじめて育児に貢献できたと実感できたのはチャイルドシートとベビーカーを準備したとき。
妻が妊娠そして、出産、と何か尊い所業を成し遂げている一方、私はただぼさっと見ているだけ、無駄に心配しているだけでした。そこで、自分としては、もうできることなんて、最高の品々をそろえてあげることぐらいしかできないと思いました。
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チャイルドシート・ベビーシートはじめの一歩がこれ、チャイルドシート。値段も高いし、どれがいいのか?迷ってしまいますよね。
私は富山県に住んでいて、こちらでは生活するために大人一人に車一台必要です。よってチャイルドシートも絶対必要なのです。
最適のチャイルドシートをゲットして育児貢献度をアップしよう
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どのメーカーがいいか?使い勝手がいいのはやはり日本のメーカーですが、海外のものにもいい物があります。
というか、海外、特にヨーロッパの方がこの分野ではかなり進んでいて、
日本よりも厳格な安全基準がもうけられ(「ECE規則第44号 第4改訂版」(ECE R44/04))ています。
日本のおすすめメーカー
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コンビ 日本人好みの細かい心配りが随所にみうけられます
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アップリカ コンビと同様です。このふたつで競ってる。
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タカタ シートベルトのメーカーでもあります。新型(ISOーFIX)以外はチャイルドシートはシートベルトで固定するものですから、信頼できるメーカーです。国交省の関係独立法人NASVAのアセスメント(衝突実験をふまえての評価)では高い評価をうけています。
②安全性は自動車安全機構(NASVA)のページで
NASVA は車を衝突させて安全性を測定するなかなか豪勢な独立法人です。自動車のアセスメントも行っておりそのメーカーの車を一般ユーザーに紛れて購入して、クラッシュさせて測定するそうです。
ちなみに私はこのNASVAでグランプリ(2008-2009)を受けた車、ヴェルファイアを買いました。はっきり言って収入に不釣り合いな価格の車でしたが、自分の両親+妻+娘+チャイルドシートで余裕をもって旅行をするには必要な車と判断したからです。高い安全性の理由は、横滑り防止装置とサイドカーテンエアバックが標準でついているからです。昨年度はスバルレガシーだったそうです。安全性にこだわったチャイルドシート選びをされるのなら是非、車の方もしっかりと見極めてくださいね。
③海外ものの特徴はベビー(新生児)用とチャイルド用が別になっているところ。ベビー用は2歳になる前に使えなくなってしまうので、次のものを用意しなければいけません。
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グレコ(アメリカ)ロジコという車にベースの部分だけつけておいて、シート(かごみたいな)だけ外してに赤ちゃんをのせて持ち歩けるタイプはつかいやすそうです。マキシコシのカブリオも同様にできまが、ベースの部分の値段がこちらの方が安いですね。最後まで購入候補でした。
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レーマー(ドイツ)世界一安全と言われていますが、田舎では実物がみられないし、値段が高すぎるので手がでませんでした。ドイツが好きな人はベンツにこのシートをつけてください。
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マキシコシ(オランダ)育パパになるまでは全く知らず、知ってからも発音しにくいのでちょっとさけていたメーカーでしたが、ベビーシートのカブリオフィックスは安全性が高く、見た目もおしゃれなので、最後まで比較検討の候補に残っていました。こちらは、クイニーザップという三輪のベビーカーに取り付けることができ、その様子はとても普通の親子には見えません。セレブ?かと思われるようなかっこよさですが、この前地元のスーパーでみかけたときは、田舎に不釣り合いな高級品だとおもってしまいました。似たようなもので、コンビのマルチ5ウェイがありますがそちらは、リーズナブルな値段で私の妹夫婦が使っています。
コンビ EX COMBI マルチ5ウェイアルティメットブラック
④私の選択
購入第一号アップリカ ベッティーノその名の通り背面が倒れてベッドのように平らになります。
赤ちゃんが平らなベッドに寝られるようにと考えて選びました。
このベッド型では、安全性を高めることがむずかしいみたいで、他のメーカーでは見あたりません。
現行の一番厳しい安全基準をクリアしているそうで、そこに私はぐらっときてしまいました。
比較比較したのは、コンビのゼウスターンというシート。シートはどちらも回転するのですが、ベッティーノの場合はボタンを引きながらでないと動かず、けっこうかたくて力がいります。ゼウスターンはわりと簡単にまわります。
値段もあまり変わらないので、結局、平らになるか、ならないかで決めました。
使用感赤ちゃんの100日のお祝いをするくらいまでがベッド型での使用期限で、そのあとは背面を立てて使わなければいけません。
ベッド型での使用はまことに快適で、ぐっすりと寝てくれていましたし、こちらも安心して運転ができました。
ベッド型の時は、赤ちゃんの頭がすぽっと入るくらいのパッドを装着します。
4歳ぐらいまで使えるのが助かります。
難点重いです。安全であるがゆえの重さでしょう。
背もたれの角度が急で、調整ができないです。赤ちゃんはちょっときゅうくつそうな気がしました。
ゆったり感があるのはこちらの
ゼウスターンだと思います。
友人の嫁さんでけっこう華奢な方が、片手に赤ちゃんを抱き、軽々と回していました。
購入第2号がこれ、
コンビ プリムロングです。嫁さんの車用に買いました。ベッティーノは非力な女性には扱いにくいので、私の車用として、休日のレジャー用(高速道路をよく走ります)になってます。
安全性は上記の二つには劣るランクですが、扱いやすさ(とにかく軽い)、値段の手頃さではトップクラスです。
新生児から7歳ぐらいまで使い続けることができるというのが一番の魅力です。
次は絵本の紹介です。
絵本はまだ5冊ほどしかありませんが、どんどん買っていこうと思ってます。
「きんぎょがにげた」「じゃあじゃあびりびり」「みんなでね」「ばいばい」
五味太郞さんの絵本は色の組み合わせがとてもきれいです。どうやったらあんな色づかいができるのかと、いつも読みながら感心してしまいます。「きんぎょ」の色がとてもすてきです。
他の3冊はまついのりこさんの絵本です。とても単純なもので、どこが良いのか私にはいまひとつわかりませんが、むすめはページ開くたびに、まるで生まれて初めてのものを見るように喜びます。また、けっこう言葉も発します。「わんわん」「にゃんにゃん」「ばいばい」はこの本で言えるようになりました。「みんなでね」はみんなでいろいろなことをするのですが、その動作をページを開く度にまねします。「みんなでね 泣いたの」のページでは、泣きまねします。